時期が過ぎたら困る、学習机

不用品回収のチラシがポスティングされていることがよくありますが、積極的に回収してもらえるものに入っていない大型の不用品が、子供たちが小学校に入学するときに揃える、学習机です。この学習机、不用品回収には神戸でもどうしても親心として何となく入学前に揃えてしまいがちなのですが、意外と子供たちは学習用に使うことがないまま終わってしまうという残念な品でもあります。日常的にはほとんど、荷物置き場として扱われ、活躍しているのかどうかよく分からない状態になります。引き出しに入っているものも、おもちゃ箱と大して変わらない状態になっていたりします。神戸でもここは不用品回収に限らず子供たちの成長とともに、おもちゃが雑誌やら何かのグッズだったり、雑雑と積み重ねられたプリント類やノートだったりしますが、ほぼ、物置の状態のままになっていきます。結局、リビングで勉強するなら、必要なかったんじゃないか、と思う頃には、兄弟分の学習机が部屋の大半の場所を占める、邪魔な存在になっていたりします。収納として使うにはスペースを取りすぎる。しかしながら、処分をするにも費用が掛かる……やっかいな品です。リサイクルショップにも、なかなか売れないんですよね。メルカリとかだと、売れるんでしょうか。とても厄介な大型不用品です。